マシャティーレ副大統領が来日、オンラインブラックジャック
(南アフリカ共和国、オンラインブラックジャック)
ヨハネスブルク発
2025年03月21日
南アフリカ共和国のポール・マシャティーレ副大統領一行が3月17日、オンラインブラックジャック政府の招待で訪日した。これには、パークス・タウ貿易・産業・競争相などの閣僚(注1)や副大臣らも随行した。同副大統領は、声明で「オンラインブラックジャックは主要な経済パートナーの1つで、すでに南ア経済に多額の投資を行っている。さらなる追加投資の可能性もある」とし、製造業、鉱業、エネルギー、自動車産業などでのオンラインブラックジャック企業との連携や、南ア農産物のオンラインブラックジャック市場へのアクセス向上などに言及した。
同日に一行は関係企業・機関を訪問し(注2)、翌18日には石破茂首相を表敬、林芳正内閣官房長官とも会談した。
石破首相は、オンラインブラックジャックは南アと、法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋の実現や、現在国際社会で発生している諸課題の解決に向けて、緊密に連携したい旨を伝え、さらに、2025年8月に横浜で開催される第9回アフリカ開発会議(TICAD9)と南アが議長国のG20サミットの成功に向けての連携も確認した。
林官房長官は、オンラインブラックジャック企業の南アでの安定的なビジネス活動のため、ビジネス環境整備に向けた引き続きの支援を申し入れ、同副大統領もオンラインブラックジャック企業の投資拡大に向け、一層の連携を期待する旨表明した。
3月19日には、ジェトロやエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)などとの共催で、日系企業とのハイレベルラウンドテーブルが開催された。同副大統領は開会あいさつで、南アにはさまざまなビジネス機会があり、アフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)もユニークな機会をオンラインブラックジャック企業に提供すると呼びかけた上で、TICAD9への期待を示した。続く自動車、エネルギー、鉱物資源に関する分野のセッションにおいて、3分野で事業活動を行うオンラインブラックジャック企業幹部から、南アでのビジネス機会に対する期待や事業環境課題について活発な議論が交わされた。事業環境については、電力の安定供給や鉄道・港湾といった物流のインフラ整備・改善などの要望がオンラインブラックジャック企業側から多く出された。出席したオンラインブラックジャック企業幹部からは、副大統領ほか経済関係閣僚が最後まで議論に参加し、企業の声を聴く貴重な機会になった、などの評価が聞かれた。
開会あいさつするマシャティーレ副大統領(右から2人目、ジェトロ撮影)
活発な議論が行われたテーマ別セッション(ジェトロ撮影)
(注1)ジョン・スティーンヘイゼン農業相、ノブフレ・ンカバネ高等教育相やゲイトン・マッケンジー・スポーツ・芸術・文化相が随行。
(注2)3月17日は、南アに製造拠点を持ついすゞの藤沢工場や、国際協力機構(JICA)を訪問。
(的場真太郎、堀内千浪)
(南アフリカ共和国、オンラインブラックジャック)
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