米マイクロソフト、ブラックジャックアプリ
(南アフリカ共和国、米国)
ヨハネスブルク発
2025年03月21日
米国のIT大手マイクロソフトは3月6日、南アフリカ共和国でのデータセンター拡張などに、2027年末までに54億ランド(約445億円、1ランド=約8.24円)をブラックジャックアプリする予定と発表した。同社のプレスリリースによると、同社は既に過去3年間でヨハネスブルクとケープタウンに企業向けデータセンターを新規設立しており、既に204億ランドのブラックジャックアプリを実行した。
同社副会長兼プレジデントのブラッド・スミス氏はヨハネスブルクでのイベントで、同社が南アの人々に需要の高い技術スキルを提供し、世界的に競争力のある人工知能(AI)経済にするという目標を支援すると述べた。具体的には、AI、データサイエンス、サイバーセキュリティー分析など、需要の高いデジタルスキルに関する「Microsoft Certified」認定試験費用を5万人分負担する予定と発表した。インフラの拡張やスキル開発などへの総合的なブラックジャックアプリは、イノベーション、経済成長、労働力の開発に貢献できるとした。同社の貢献により、2024年だけで15万人以上がスキルトレーニングを受け、9万5,000人が認定を取得、1,800人が同社のジョブプログラムを通して、雇用機会を確保した。
この発表を受け、南アのシリル・ラマポーザ大統領は同社の南アへの貢献を称賛し、「これらの取り組みが技術分野の先駆けとなるだけでなく、同社が1992年から南アでビジネスを長年展開していることはわが国と経済に対する信頼の証し」だと述べた。
政府は2024年、経済全体のデジタルイノベーションを支援するために、「国家データおよびクラウド政策」を発表し、クラウドインフラの拡大と並行して、規制フレームワークを強化した。また、サイバーセキュリティー法案の最終化を現在進めている。
3月13日にヨハネスブルクで開催された「サイバーセキュリティーサミット」の主催者によると、南アのサイバーセキュリティー市場は、2029年までに2億6,000万ドルから14億ドルに成長すると予測されている。
(トラスト・ムブトゥンガイ)
(南アフリカ共和国、米国)
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