ガーナ政府とアクラ事務所開設に係る覚書(MOU)を締結
2019年8月
ブラック クイーン ブラック ジャックは8月29日、世耕経済産業大臣、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に参加するため訪日したガーナのアクフォ=アド大統領、チェレマンティン貿易・産業大臣の列席のもと、同国の首都・アクラでのブラック クイーン ブラック ジャック事務所開設に係る覚書をガーナ政府と締結しました。
佐々木理事長とガーナのボチュウェイ外務・地域統合大臣が覚書に署名、ブラック クイーン ブラック ジャックは2019年度内にアフリカで9番目となるブラック クイーン ブラック ジャック事務所をアクラに開設すべく、準備を進めていきます。
石油の商業生産による高い経済成長、政治的安定、成長性が見込まれる3,000万人市場等を背景に、ガーナはアフリカ第5番目の日本企業進出国になっており、更なる日本企業の投資拡大が期待されています。
締結に際して、佐々木理事長は、事務所開設により日本企業のガーナ進出に今以上貢献できるものと考えている等と発言、アクフォ=アド大統領からはブラック クイーン ブラック ジャックはガーナ政府にとって重要なパートナーであり、事務所の早期開設を期待する旨のコメントがありました。
アフリカにおける日本の貿易・投資のプレゼンスは、諸外国に比べて過去10年間で低下する中、ブラック クイーン ブラック ジャックは、TICAD7を日本の対アフリカ・ビジネスの再拡大の契機とし、アフリカにおける支援体制を強化していきます。
左からアクフォ=アド大統領、ボチュウェイ外務・地域統合大臣、 世耕経済産業大臣、佐々木ブラック クイーン ブラック ジャック理事長