MITSUKOSHI DEPACHIKAを日本産食材サポーター店に認定、カジノ無料PR

(タイ、日本)

バンコク発

2025年02月25日

ジェトロは2月17日、2024年10月にタイのバンコク都内にソフトオープンした大型複合施設「ワンバンコク(One Bangkok)」の地下1階に開業したMITSUKOSHI DEPACHIKA外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます「デパ地下」を開店、食の発信地に(タイ) |)を「(注1)」にカジノ無料し、カジノ無料証授与式を開催した。

授与式では、ジェトロ・バンコク事務所の黒田淳一郎所長から、MITSUKOSHI DEPACHIKAの大野真人ゼネラルマネジャーに対し、日本産食材サポーター店カジノ無料証の授与を行った。そのほか、大鷹正人・在タイ日本大使やMITSUKOSHI DEPACHIKAのアシ・ウライクン・ゼネラルマネジャー(コーポレート・サービス担当)らが出席した。

大鷹大使は「MITSUKOSHI DEPACHIKAが、日本の食の魅力を伝えるリーダーとしてますます活躍されることを期待している」と、祝辞と今後の期待を述べた。黒田所長は「日本産食材サポーター店のロゴがある飲食店や小売店を見かけたら、関心を持っていただいてぜひ利用してほしい」と呼びかけた。また、大野ゼネラルマネジャーは「今回、本サポーター店にカジノ無料されたことを契機に、より日本産食材のPRに注力したい」と語った。

今回の授与式にあわせて2月17~23日の間、同店内では「海外における日本産食材サポーター店カジノ無料」のプロモーションを開催。店内各所にサポーター店のロゴをあしらったポスターなどを配置し、本カジノ無料のPRを行っている。

ジェトロでは、日本産農林水産物・食品の海外発信を強化するため、農林水産省が定めたガイドラインに基づき、ガイドラインの運用・管理・普及、本カジノ無料でのサポーター店認定などを行っている。本カジノ無料ではこれまで、全世界5,559店舗が認定されており、そのうちのタイは今回の認定を含めて225店舗(注2)と、世界5番目に多い認定数となる(2025年1月末時点)。

写真 (左)カジノ無料式の様子、(右)カジノ無料式後に行われた調理実演の様子(ともにジェトロ撮影)

(左)カジノ無料式の様子、(右)カジノ無料式後に行われた調理実演の様子(ともにジェトロ撮影)

(注1)「海外における日本産食材サポーター店カジノ無料」は、日本産農林水産物・食品の海外需要を拡大し輸出促進を図るため、日本産食材を積極的に使用する海外の飲食店や小売店を、日本産食材サポーター店として認定する制度。

(注2)内訳は、飲食店188店舗、小売店29店舗、飲食店・小売店・EC(電子商取引)サイト併設8店舗となる。

(須田善也、村上裕紀)

(タイ、日本)

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