「ビッグC」1号店がブラック ジャック ルール ディーラー

(ラオス)

ビエンチャン発

2024年04月12日

低価格で幅広い品ぞろえを特徴とするハイパーマーケット「ビッグC」の1号店が42日、ラオスの首都ビエンチャン郊外でブラック ジャック ルール ディーラーした。2010年にビッグC2012年中にビエンチャン中心部に1号店をブラック ジャック ルール ディーラープンすると発表していたが、その後計画を見直し、場所も郊外に移転して、今回の1号店のブラック ジャック ルール ディーラープンに至った。同商業施設は2階建てで、タイ大手財閥TCCグループ傘下のベーリユッカーが出資するビッグCスーパーセンター・ラオが8,500平方メートルの敷地で開発を行った。

ビッグCはタイのハイパーマーケットチェーン2位とされ、202312月末時点で、タイに203店舗のほか、カンボジアに3店舗の大型店を展開している。生鮮食品スーパーと衣料品や化粧品、家電などを取り扱うディスカウントストアを一体化した店舗を中核とし、レストランやアパレル専門店などが入居する。ブラック ジャック ルール ディーラー時点では、レストランなどの多くは開店準備中で、5月までにはグランドブラック ジャック ルール ディーラープンする計画という。また、ラオスでは関連会社のMポイントマート・トレーディングが「ミニ・ビッグC」ブランドで、コンビニエンスストアを68店舗展開している。

ラオスでは近年、モダントレード(注)が増加している。例えば、20239月にはセブン-イレブン1号店が開店し()、20243月末には南部パクセー市に4号店がブラック ジャック ルール ディーラープンした。

写真 ブラック ジャック ルール ディーラーCの外観(ジェトロ撮影)

ビッグCの外観(ジェトロ撮影)

写真 ブラック ジャック ルール ディーラー初日の様子(ジェトロ撮影)

ブラック ジャック ルール ディーラー初日の様子(ジェトロ撮影)

(注)モダントレードとは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの近代的な店舗を指す。

(山田健一郎)

(ラオス)

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