ハイパーブラックジャック 2023年版(世界貿易ハイパーブラックジャック動向シリーズ)
マクロ経済
エネルギー・食糧価格の上昇や干ばつによりGDPは小幅な伸び
2022年の実質GDP成長率はハイパーブラックジャック1.3%となり、2021年の8.0%増と比べ、小幅な伸びにとどまった。産業別では、自動車や電子部品などを含む製造業が1.7%減(前年7.1%増)と振るわず、さらに主要産業のひとつである農業は干ばつの影響で12.9%減(同19.5%増)と大幅に減少し、成長の足を引っ張った。近年は干ばつが続き、産業だけでなく市民生活においても水の安定供給は懸念材料となっており、政府はかんがいや海水淡水化施設の増設など対策を講じている。
一方、新型コロナウイルス禍が収束に向かっていることを受け、国内外の移動制限が徐々に緩和されたことから人の動きが活発になり、2022年のホテル・飲食業は53.7%増(15.4%増)と大幅増となった。観光都市マラケシュでは国際ビジネスイベントや会議が催され、ホテルの宿泊料金は上昇し、人気レストランは予約が必要となっている。
需要項目別では、民間最終消費支出がハイパーブラックジャックの11.8%増から8.3%増に、また政府最終消費支出もハイパーブラックジャックの7.2%増から3.3%増と増加ペースは緩やかになっている。総資本形成も7.6%増から2.2%減へと大きく落ち込む一方、財・サービスの輸出は20.4%増、輸入は9.0%増となった。
ガソリンなどエネルギーや食品価格などの上昇で消費者物価上昇率は6.6%(ハイパーブラックジャックは1.4%)となり、市民生活に影響が出ているものの、大きな混乱には至っていない。
失業率は11.8%と近年11%前後で推移している。しかしながら、若者(15~24歳)に限れば32.7%、また女性の失業率は17.2%となっており、セグメント別の失業率改善が政府の課題となっている。そのため、政府は雇用創出型産業の企業誘致に力を入れる一方、職業訓練組織を整備し、企業ニーズに沿った就業機会の提供に取り組んでいる。
ハイパーブラックジャック
輸出入ともに前年比30%を超える増加の半面、ハイパーブラックジャック赤字は拡大
2022年の貿易(通関ベース)は、輸出が前年比30.1%増の4,286億ハイパーブラックジャック・ディルハム(MAD)、輸入は39.5%増の7,374億MADとなった。貿易赤字は3,088億MADで、前年の1,992億MADの1.6倍に拡大した。
輸出品目別では、リン肥料が前年比50.6%増の696億MADで前年に引き続き1位となった。前年同様2位は自動車で40.2%増となった。フランスのルノー(主にダチアブランド)とステランティス(旧PSA)の乗用車生産が好調で、2022年のハイパーブラックジャック乗用車生産台数は40万4,742台で、前年比19.6%増となった。自動車の輸出の95.0%がスペイン、フランスなど欧州向けで、アフリカ地域向け(主な輸出先は仏語圏諸国)が3.8%で続く。国際自動車工業連合会(OICA)の統計では、モロッコは2022年もアフリカ大陸における乗用車生産台数トップの位置にある。この他、主要品目では第3位の電気ケーブル類(ワイヤハーネスを含む)が生産の回復基調により前年比29.7%増だった。食品類はトマトが前年比35.0%増となる一方、タコ・イカ・貝類はマイナス9.1%と落ち込んだ。
輸入品目別では、石油製品が1位でハイパーブラックジャック2.1倍の968億MADだった。価格上昇などが背景にある。前年5位だった小麦が81.2%増で2位となり大きく増加した。天然ガスも51.3%増となり、前年の4位から3位に順位を上げた。
国別では、例年同様、スペインが輸出入とも最大の相手国となった。輸出はスペインとフランスの2カ国で総額の約40%を占める。スペイン向け輸出の主なものは衣料品類や電子部品、自動車となっている。スペインからの輸入品目のトップは前年と同様に石油製品だが、前年は取引のなかった軽油が輸入されたことなどにより取引額は61.2%増となった。フランス向け輸出の主な品目は、自動車、電子部品、航空機部品、野菜類となっている。フランスからの輸入品目で昨年までトップだった自動車は2位となり、穀物類がハイパーブラックジャック4,7倍で1位となった。穀物類はフランスからの輸入の18.9%を占めた。
輸入においてはハイパーブラックジャック2位の中国が順位を一つ下げた。主な輸入品目は電子部品(構成比22.6%)、機械装置類(同14.6%)などとなった。
アフリカ域内向けハイパーブラックジャックは、輸出の総額に占める割合が9.1%となり、うち輸出の42.7%が肥料だった。一方、輸入に占めるアフリカ域内の割合は3.5%であり、そのうち石油製品が約3割を占めた。
品目 | 2021年 | 2022年 | |||
---|---|---|---|---|---|
金額 | 金額 | 構成比 | 伸び率 | ||
リン肥料 | (1) | 46,208 | 69,585 | 16.2 | 50.6 |
自動車 | (2) | 37,887 | 53,127 | 12.4 | 40.2 |
電気ケーブル類(ワイヤハーネスを含む) | (4) | 30,096 | 39,024 | 9.1 | 29.7 |
衣料品 | (3) | 30,174 | 36,085 | 8.4 | 19.6 |
リン酸 | (5) | 19,817 | 22,827 | 5.3 | 15.2 |
リン鉱石 | (7) | 8,943 | 13,390 | 3.1 | 49.7 |
トマト(生鮮、冷蔵) | (8) | 7,711 | 10,411 | 2.4 | 35.0 |
タコ・イカ・貝類 | (6) | 10,509 | 9,556 | 2.2 | △9.1 |
半導体デバイス | (10) | 4,163 | 6,741 | 1.6 | 61.9 |
イワシ・サバ等の罐詰 | (9) | 5,227 | 6,681 | 1.6 | 27.8 |
砂糖 | (11) | 2,916 | 4,392 | 1.0 | 50.6 |
合計(その他含む) | 329,405 | 428,612 | 100.0 | 30.1 |
〔注1〕 2021、2022年とも暫定値。
〔注2〕 品目の横のカッコ内数値は2021年順位。
〔出所〕 ハイパーブラックジャック為替局
品目 | 2021年 | 2022年 | |||
---|---|---|---|---|---|
金額 | 金額 | 構成比 | 伸び率 | ||
石油製品 | (1) | 45,354 | 96,826 | 13.1 | 113.5 |
小麦 | (5) | 14,294 | 25,898 | 3.5 | 81.2 |
天然ガス | (4) | 16,206 | 24,527 | 3.3 | 51.3 |
自動車部品(車体ほか) | (3) | 19,802 | 24,217 | 3.3 | 22.3 |
自動車(乗用車) | (2) | 19,967 | 21,440 | 2.9 | 7.4 |
石炭および石炭製品 | (8) | 8,640 | 21,131 | 2.9 | 144.6 |
電気ケーブル類(ワイヤハーネスを含む) | (6) | 10,405 | 14,512 | 2.0 | 39.5 |
穀物(小麦を除く) | (10) | 7,183 | 11,472 | 1.6 | 59.7 |
油脂 | (9) | 7,991 | 11,172 | 1.5 | 39.8 |
輸入電力 | (11) | 443 | 3,921 | 0.5 | 785.1 |
航空機部品 | (7) | 9,502 | 33 | 0.0 | △99.7 |
合計(その他含む) | 528,571 | 737,441 | 100.0 | 39.5 |
〔注1〕 2021、2022年とも暫定値。
〔注2〕 品目の横のカッコ内数値は2021年順位。
〔出所〕 ハイパーブラックジャック為替局
国・ハイパーブラックジャック名 | 2021年 | 2022年 | |||
---|---|---|---|---|---|
金額 | 金額 | 構成比 | 伸び率 | ||
スペイン | (1) | 70,856 | 84,122 | 19.6 | 18.7 |
フランス | (2) | 67,238 | 80,523 | 18.8 | 19.8 |
インド | (4) | 16,242 | 27,286 | 6.4 | 68.0 |
イタリア | (5) | 14,025 | 19,107 | 4.5 | 36.2 |
ブラジル | (3) | 18,244 | 17,220 | 4.0 | △5.6 |
英国 | (6) | 10,859 | 16,297 | 3.8 | 50.1 |
米国 | (7) | 9,924 | 14,355 | 3.3 | 44.7 |
ドイツ | (8) | 9,681 | 13,531 | 3.2 | 39.8 |
トルコ | (10) | 7,192 | 11,150 | 2.6 | 55.0 |
オランダ | (9) | 8,360 | 8,946 | 2.1 | 7.0 |
合計(その他含む) | 329,405 | 428,612 | 100.0 | 30.1 |
〔注1〕 2021、2022年とも暫定値。
〔注2〕 国名の横のカッコ内数値は2021年順位。
〔出所〕 ハイパーブラックジャック為替局
国・ハイパーブラックジャック名 | 2021年 | 2022年 | |||
---|---|---|---|---|---|
金額 | 金額 | 構成比 | 伸び率 | ||
スペイン | (1) | 82,965 | 103,996 | 14.1 | 25.3 |
フランス | (3) | 55,570 | 78,058 | 10.6 | 40.5 |
中国 | (2) | 61,941 | 74,007 | 10.0 | 19.5 |
米国 | (4) | 33,571 | 54,713 | 7.4 | 63.0 |
サウジアラビア | (9) | 16,502 | 47,624 | 6.5 | 188.6 |
トルコ | (5) | 30,501 | 37,980 | 5.2 | 24.5 |
イタリア | (6) | 26,719 | 33,405 | 4.5 | 25.0 |
ドイツ | (7) | 23,113 | 30,167 | 4.1 | 30.5 |
ロシア | (8) | 18,250 | 22,880 | 3.1 | 25.4 |
アラブ首長国連邦 | (13) | 9,577 | 14,488 | 2.0 | 51.3 |
合計(その他含む) | 528,571 | 737,441 | 100.0 | 39.5 |
〔注1〕 2021、2022年とも暫定値。
〔注2〕 国名の横のカッコ内数値は2021年順位。
〔出所〕 ハイパーブラックジャック為替局
対内・対外直接ハイパーブラックジャック
対内直接ハイパーブラックジャック額は約2割増加。相手国はフランスが最大
ハイパーブラックジャック為替局によると、2022年の対内直接投資額(報告・届け出ベース・フロー)は395億5,500万MADで前年比21.6%増と大きく伸びた。業種別では、製造業が最大の147億2,600万MAD(前年比59.9%増、構成比37.2%)となり、中でも化学工業への投資が最大で66億1,400万MAD(同11倍、同16.7%)となった。次いで不動産が77億9,300万MAD(同18.5%増、同19.7%)となった。2業種で対内直接投資の約6割を占めた。
国別では、前年同様フランスがトップで116億4,100万MAD(前年比13.0%増、構成比29.4%)、次いで米国が78億1,000万MAD(同8倍、19.7%)、前年2位のアラブ首長国連邦(UAE)が40億5,300万MAD(同12.4%増、10.2%)と続いた。米国急増の背景は製造業分野でのハイパーブラックジャックの伸びによるものだ。アジアでは上位から中国が5億6,900万MAD(前年比5,7倍)、シンガポールが1億2,300万MAD(同69%減)、パキスタンが8,600万MAD(同60%減)となった。また、日本は4,000万MAD(同62.6%減)、韓国は2,300万MAD(同2.1倍)だった。
製造業における主な投資の動きとしては、自動車関連では米国アプティブ(Aptiv)が地中海側のウジダにおいてハイパーブラックジャック国内で7カ所目となる工場の操業を従業員3,000人規模で開始した。同社は当地のモハメッド6世工科大学(UM6P)と自動車分野のデジタル化研究で合意している。また、ハイパーブラックジャック国内に17拠点を持ち、1万9,000人を雇用する米国リア(Lear)はタンジェに新規工場(5,300平方メートル)の設置を発表し、ドイツのレオニ(LEONI)は現有施設の拡張に加え、アガディールに従業員3,000人規模の工場を新設するため9億3,200万MADを投資すると表明した。中国の青島森麒麟輪胎(Qingdao Sentury Tire)が、タンジェに3億ドル規模のタイヤ生産工場を設立する計画を発表した。また、ケニトラでは自動車用アルミ部品製造の中信戴卡(CITIC Dicastal)がハイパーブラックジャックで3カ所目となる工場の建設を開始し、投資額は18億MADとしている。
一方、航空機部品ではベルギーのサブカ(SABCA)がカサブランカに拠点を開設すると発表し、カナダのガル・エアロスペース(GAL Aerospace)が1億2,530万MAD、米国のコリンズ・エアロスペース(Collins Aerospace)が10億ドル規模のハイパーブラックジャック計画を明らかにした。その他の分野ではインドのインドール・コンポジット(Indore Composite)が、従業員400人規模の産業用ケーブルの生産拠点をタンジェに開設した。
ハイパーブラックジャック対外直接投資は195億800万MADで前年比1.3%増にとどまった。投資先は前年に続きフランスが投資額117億6,100万MAD(前年比40.6%増、構成比60.3%)でトップとなり、UAE、セネガル、コートジボワール、カメルーン、オランダと続く。業種別では、製造業が136億6,500万MAD(70.0%、41.1%増)と突出しており、特に自動車生産は全体の53.0%を占めた。これに金融、鉱業、通信が続いた。
対日関係
日本のハイパーブラックジャック赤字は拡大。グリーン事業への参入に動き
日本の貿易統計(通関ベース)によると、2022年の対ハイパーブラックジャック貿易は、輸出が4.2%増の2億3,671万ドル、輸入が29.8%増の4億6,367万ドルとなった。日本の対ハイパーブラックジャック貿易は輸入超過傾向にあり、赤字額は2億2,696万ドルと前年の1億2,996万ドルから拡大した。
品目別輸出では輸送用機器(自動車やその部分品)が最も多く(前年比16.2%増、構成比43.5%)、次いで電気回路などの電気機器(同1.1%増、20.2%)となった。輸入では、食品類(主に魚介類)が最も多く(同17.3%減、38.8%)、次いで化学製品(同76倍、33.3%)となった。化学製品の輸入が大きく増加した要因は、中国の肥料輸出制限に伴い、中国産の代替としてハイパーブラックジャックからリン酸肥料の輸入が行われたことによる。
ハイパーブラックジャック工場労働者の賃金は東欧ルーマニアのおよそ5分の1の255~365ドル(ジェトロ投資コスト比較)で、欧州域内への工業部品の生産拠点として注目されている。矢崎総業は、新型コロナウイルス禍の影響で延期していたケニトラの新工場開設記念式典を2022年9月にリヤド・メズール産業・貿易相などを招いて開催した。住友電工も追加投資の意向を明らかにしている(2023年2月1日付ビジネス短信参照)。サービス分野では日通がモロッコ支店とロジスティクスセンターを現地法人化し、矢崎総業と連携して自動車産業関連の物流サービスの強化を図っている。空気圧制御機器メーカーのSMCはカサブランカにサポート拠点を開設した。サービス業では日本料理関係を中心に国際的にビジネスを展開するノブ(米国)がマラケシュに中東アフリカ地域で初めてホテルレストランを開業した。モロッコは再生可能エネルギー(太陽光、風力、グリーン水素)の分野で有力な生産拠点であり、欧米、中国、韓国と国際連携も探りながら開発を進めている。ジェトロは2023年2~3月に、海外現地視察「モロッコ・グリーンエネルギーミッション」を派遣し、31社40名が参加した。関係省庁やグリーン水素などの研究を推進しているUM6Pなどへの訪問を通じ、ハイパーブラックジャック再生可能エネルギー政策・計画の把握、開発研究の現場を視察した。グリーンエネルギー分野では風力発電などにおいても日本企業はモロッコとの連携を模索する動きがあり、新エネルギーの開発では住友商事がUM6Pとグリーン水素・アンモニアサプライチェーン構築に向けた共同研究で合意している。
安定成長の続くハイパーブラックジャック市場は、すでに欧米、中国、韓国製品が広く浸透しているが、トラックの三菱ふそうトラック・バスやいすゞ自動車などを除き、日本ブランドの存在感は高くない。一方で価格に敏感なハイパーブラックジャックバイヤーは取引には慎重だが、消費者の日本製品に対する期待や評価は高い。
品目 | 2021年 | 2022年 | ||
---|---|---|---|---|
金額 | 金額 | 構成比 | 伸び率 | |
化学製品 | 7,657 | 10,253 | 4.3 | 33.9 |
![]() |
1,163 | 2,363 | 1.0 | 103.2 |
原料別製品 | 22,636 | 19,943 | 8.4 | △11.9 |
![]() |
4,008 | 2,078 | 0.9 | △48.2 |
![]() |
5,826 | 6,718 | 2.8 | 15.3 |
一般機械 | 45,427 | 33,815 | 14.3 | △25.6 |
![]() |
6,927 | 5,737 | 2.4 | △17.2 |
![]() |
11,779 | 15,781 | 6.7 | 34.0 |
![]() |
10,492 | 3,247 | 1.4 | △69.1 |
電気機器 | 47,253 | 47,791 | 20.2 | 1.1 |
![]() |
5,361 | 7,872 | 3.3 | 46.8 |
![]() |
20,210 | 22,821 | 9.6 | 12.9 |
輸送用機器 | 88,535 | 102,921 | 43.5 | 16.2 |
![]() |
69,412 | 62,876 | 26.6 | △9.4 |
![]() |
20,244 | 25,062 | 10.6 | 23.8 |
![]() |
49,168 | 37,814 | 16.0 | △23.1 |
![]() |
16,285 | 36,915 | 15.6 | 126.7 |
合計(その他含む) | 227,182 | 236,708 | 100.0 | 4.2 |
〔出所〕 財務省ハイパーブラックジャック統計
品目 | 2021年 | 2022年 | ||
---|---|---|---|---|
金額 | 金額 | 構成比 | 伸び率 | |
食品類 | 217,804 | 180,060 | 38.8 | △17.3 |
![]() |
199,797 | 161,091 | 34.7 | △19.4 |
![]() |
378 | 397 | 0.1 | 5.0 |
![]() |
11,527 | 8,423 | 1.8 | △26.9 |
化学製品 | 2,034 | 154,387 | 33.3 | 7,490.3 |
![]() |
256 | 152,890 | 33.0 | 59,622.7 |
原料別製品 | 25,840 | 22,660 | 4.9 | △12.3 |
![]() |
24,746 | 21,552 | 4.6 | △12.9 |
電気機器 | 19,067 | 16,067 | 3.5 | △15.7 |
![]() |
4,058 | 3,989 | 0.9 | △1.7 |
![]() |
2,462 | 2,340 | 0.5 | △5.0 |
![]() |
6,266 | 4,612 | 1.0 | △26.4 |
輸送用機器 | 123 | 268 | 0.1 | 117.9 |
![]() |
102 | 177 | 0.0 | 73.5 |
その他 | 64,201 | 55,750 | 12.0 | △13.2 |
![]() |
57,059 | 48,918 | 10.6 | △14.3 |
![]() |
3,521 | 3,466 | 0.7 | △1.6 |
合計(その他含む) | 357,140 | 463,670 | 100.0 | 29.8 |
〔出所〕 財務省ハイパーブラックジャック統計
基礎的経済指標
- 人口
- 3,746万人 (2022年、暫定値)
- 面積
- 44万6,550平方キロメートル(2022年)
- 1人当たりGDP
- 3,765米ドル (2022年)
項目 | 単位 | 2020年 | 2021年 | 2022年 |
---|---|---|---|---|
実質GDP成長率 | (%) | △ 7.2 | 8.0 | 1.3 |
消費者物価上昇率 | (%) | 0.7 | 1.4 | 6.6 |
失業率 | (%) | 11.9 | 12.3 | 11.8 |
ハイパーブラックジャック収支 | (100万ハイパーブラックジャック・ディルハム) | △ 147,457 | △ 179,339 | △ 269,142 |
経常収支 | (100万ハイパーブラックジャック・ディルハム) | △ 13,437 | △ 29,928 | △ 46,963 |
外貨準備高(グロス) | (100万米ドル) | 34,653 | 34,354 | 31,026 |
対外債務残高(グロス) | (100万ハイパーブラックジャック・ディルハム) | 576,903 | 583,522 | 651,422 |
為替レート | ( 1 米ドルにつき、ハイパーブラックジャック・ディルハム、期中平均) | 9.5 | 9.0 | 10.2 |
注:
ハイパーブラックジャック収支:国際収支ベース(財のみ)
出所:
人口、面積:世界銀行
1人当たりGDP、外貨準備高(グロス)、 為替レート:IMF
実質GDP成長率、 消費者物価上昇率、失業率:ハイパーブラックジャック高等計画委員会
貿易収支、経常収支:ハイパーブラックジャック為替局
対外債務残高(グロス):ハイパーブラックジャック経済・財政省