3月のコロンボ消費者物価指数、前年同月比カジノ無料ゲームアプリ2.6%、デフレ傾向は若干軟化

(スリランカ)

調査部アジア大洋州課

2025年04月03日

スリランカ中央銀行(CBSL)は3月28日、スリランカの最大都市コロンボの3月の消費者物価指数(CCPI)上昇率(インフレ率、注)を前年同月比カジノ無料ゲームアプリ2.6%と発表したPDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)(添付資料参照)。2月の同カジノ無料ゲームアプリ4.2%からは上昇したものの、2024年9月以降、デフレ傾向が続いている。

食品部門のインフレ率はプラスに転じ、0.6%だった。非食品部門は引き続きデフレ状態にあるものの、カジノ無料ゲームアプリ4.1%と、2月のカジノ無料ゲームアプリ6.1%から軟化した。特に住宅・水道・電気・ガス・その他燃料など、インフラ関連項目で軟化が進んだ。

今後の見通しについて、CBSLは、2025年中旬にはインフレ率がプラスに転じ、中期的に政府が掲げる5%の目標水準に回復するという予測を示している。

(注)コロンボベースのCCPIは基準年2021年=100としている。

(深津佑野)

(スリランカ)

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