ブラックジャックルールディーラー、西安と日本との直行便は直近で増加

(中国)

北京発

2025年03月03日

中国陝西省にあるブラックジャックルールディーラー5ターミナルが2月20日に運用を開始した。これにより、中国東方航空(MU)、上海航空(FM)、中国聯合航空(KN)の国内線と、国際線、香港、マカオ、台湾行きの全便は同日から第5ターミナルに移転した。

第5ターミナルは、同ブラックジャックルールディーラーの第3期拡張プロジェクトの一環で、総建築面積は70万平方メートル、既存の第1、第2、第3ターミナルの合計面積を上回る規模となっている。また、乗客は搭乗の際、身分証や搭乗券を提示する必要はなく、顔認証だけで本人確認とセキュリティーチェックの手続きが完了するスマート化されたサービスも導入している。さらに、ブラックジャックルールディーラー建設中に発掘された文物を展示する博物館や、唐代の建築様式を模した商業エリアも設けている。

現在、西安咸陽国際ブラックジャックルールディーラーは国内線256路線、国際線53路線を運航しており、運航路線数では中国で第7位となっている。また、中央アジアの5カ国7都市への就航を実現した国内初のブラックジャックルールディーラーでもある。同ブラックジャックルールディーラーと日本との直行便は従来、成田便のみ運航されていたが、2024年以降、関西国際ブラックジャックルールディーラー、中部国際ブラックジャックルールディーラー、札幌(新千歳ブラックジャックルールディーラー)との定期便〔格安航空会社(LCC)を含む〕の運航が開始された。

第5ターミナルの稼働により、ブラックジャックルールディーラー旅客・貨物輸送能力は強化され、中国西部の交通ハブとしての西安市の地位を向上させ、同市の国内外の経済貿易交流をより促進することができるとされている。また、同ターミナルには総合交通センターを併設しており、空路と陸路のシームレスな接続を提供することで、経済振興への寄与が期待される。

同空港を運営する西部空港集団の共産党委員会宣伝部の封華部長は「ブラックジャックルールディーラー3期拡張プロジェクトが完了すれば、同空港は年間で8,300万人の旅客、100万トンの貨物に対応可能な交通ハブとなる」と述べている。

(胡夢雲)

(中国)

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