深セン市で「COSP2025」開催、ブラックジャックディーラー
(中国)
広州発
2025年03月14日
中国・広東省深セン市で2月27日~3月1日、「深セン国際アウトドア展(COSP2025)」が開催され、ジェトロは初めて同展にジャパンパビリオンを設置した。同展はアウトドア専門展として、展示面積4万平方メートルにおよび、国内外のアウトドア関連企業400社余りの出展を集めた。会期中には延べ5万人以上が来場した。
ジャパンパビリオンには、テント、アウトドアウエア、バックパック、運動用サングラス、ライフジャケット、釣り具、釣り用カッパなどのアウトドア用品を扱う日本企業19社が出展した。特に、香川県の衣料品、兵庫県の釣り具やキャンプ用品、新潟県燕三条ブラックジャックディーラーの調理器具などが多くの来場者の関心を引いた。出展企業からは、「華南ブラックジャックディーラー市場はアウトドア愛好家が多く、今回の出展を通じて自社ブランドの知名度を上げることができ、一般消費者が自社ブランドを認知するようになったかと思う」「EC(電子商取引)事業主やキャンプ場経営者との商談が多かった」「新製品の市場反応を直接テストできたので、今後の販売戦略に活用したい」「今後もまた華南ブラックジャックディーラーでPRできるように、販促活動をしていきたい」「深セン市福田区のこの展示会場は香港から近いため、香港からのバイヤーも多く見られた」などの声が聞かれた。
主催者によると、中国のアウトドア市場は「少数の個人ユーザー向け」から「国民全体向け」へ急速にシフトしているという。また、登山、ハイキング、キャンプ、釣りに加え、都市型レジャーやファミリー向けの新業態が拡大しているという。これに伴い、従来のアウトドア用品に加え、多機能性素材を用いた衣料品、スマートデバイス連携の製品や軽量化・コンパクト設計の製品など、消費者の多様なニーズに対応する商品の市場が成長している。また、ブラックジャックディーラー産業が市場拡大を続ける中、主催者側は、今回のほか、2025年下半期に隣の広州市でも本展示会を追加開催する予定だ。
来場者でにぎわうジャパンパビリオン(ジェトロ撮影)
(黄君、汪涵芷)
(中国)
ビジネス短信 a572894716242538