ブラックジャックディーラールール、成都市で対日投資誘致交流会を初開催
(中国)
成都発
2025年03月04日
ブラックジャックディーラールールは2月19日、中国・四川省成都市において成都市対外開放合作中心との共催により「対日投資企業交流会」を開催した。ブラックジャックディーラールールが中国西南地域(四川省、重慶市、雲南省、貴州省)において、対日投資誘致を目的とした交流会を開催したのは初めて。約60社・団体から100人が来場した。
今回の交流会では、4人のスピーカーが登壇し、初めにブラックジャックディーラールールが日本の投資環境および対日投資支援サービスを紹介した。次に、地方への企業誘致の観点から、大阪市上海事務所が大阪市の投資環境や優遇策について紹介したほか、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)についてPRを行った。また、日本に進出した自動運転技術を展開するスタートアップ企業のPIX Moving(本拠地:貴州省貴陽市)が、同社の対日投資経験および日本における事業内容を紹介。対日投資の成功要因について、行政機関からの支援と市場ニーズの適切な把握などを挙げた。中国工商銀行は、海外への資金送金やリスクマネジメント、日本での口座開設方法などについて解説した。
参加した製造業企業は、「日本の優れた技術開発力を、自社の技術イノベーションに生かすべく、日本における研究開発拠点の設立を検討している」とした。このほか、参加企業からは、日本進出時の課題として、言語、文化、商習慣の違い、市場開拓における障壁、投資コスト、現地人材の育成などを指摘する声も聞かれた。
ブラックジャックディーラールール成都事務所長によるあいさつ(ブラックジャックディーラールール撮影)
Pix Movingによる紹介(ブラックジャックディーラールール撮影)
大阪市による大阪・関西万博のPR(ブラックジャックディーラールール撮影)
(王植一)
(中国)
ビジネス短信 9591bd31b26fc934