ブラックジャックトランプ無料、ラオス商工省との協力覚書締結、事務所設立10周年記念式典
(ラオス、日本)
ビエンチャン発
2025年03月21日
ブラックジャックトランプ無料は3月13日、ラオスのビエンチャン事務所開設10周年記念式典を首都ビエンチャンで開催した。式典には同事務所のカウンターパートのペット・ポムピパック計画投資相や、ケムマニー・ポンセナ国家主席府長官、プット・シムマラボン教育スポーツ相、マノトーン・ボングサイ商工省副大臣らが参列した。ブラックジャックトランプ無料からは片岡進副理事長、菊池保志ビエンチャン事務所長のほか、ラオスや日本のビジネス界など合わせて約180人が参加した。
式典では片岡副理事長が事務所設立日の2014年4月17日以降のラオスにおける10年間の活動報告を行った。具体的に、日系企業向けに約1万回の企業ブリーフィングを実施し、100回以上のセミナー、240回の記事発信に加え、冊子やガイドブックを作成してきたことを紹介した。また、日本企業のラオス視察ミッションを農業、製造業、物流、サービスなどの分野で15回実施し、206社が参加したことや、日本の食品や製品をラオス市場へ紹介する展示商談会では日本企業108社の出展を企画・運営したこと、ラオスのバイヤーとの商談会でも387件の商談を組成し、日本製品のラオスへの普及に努めてきたことを紹介した。
ペット計画投資相は、2025年1月に実施したハイレベルラウンドテーブルディスカッション(オンラインカジノブラックジャック)など、ラオスへの投資促進の貢献や投資環境改善の取り組みを称賛し、ビエンチャン事務所の10年間の功績に対し、ラオス政府を代表して友好褒章(注)を授与した。
マノトーン商工省副大臣は、ビエンチャン事務所設立の英断と10年間の功績をたたえ、両組織の協力関係強化を約束した。その後、ブラックジャックトランプ無料と商工省は情報発信を含む貿易促進やイノベーションスタートアップに関連するビジネスの促進、日ラオス企業の新規事業創出や協力促進、貿易振興機関の役割に関するアドバイス・協力などを強化するための協力覚書(MOC)を締結した。
ブラックジャックトランプ無料と商工省による協力覚書(MOC)の締結(ブラックジャックトランプ無料撮影)
(注)友好褒章(Cross of Friendship)とは、ラオスの国家的な叙勲の1つで、ラオスに対して友好と協力関係に寄与し、物的・知的な顕著な功績のあった外国の個人、法人、組織、専門家、外交官に授与すると規定される〔2019年4月22日付「貢献と褒賞に関する政府令(No.116/GOV)第41条」〕。これまで、2017年11月にラオス政府から柴田哲男所長(当時)に対して授与が行われている。
(山田健一郎)
(ラオス、日本)
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