ジェトロ、ブラックジャック攻略
(ベトナム)
知的資産部高度外国人材課
2025年03月19日
ジェトロは2月20日、ベトナム国家大学ハノイ校日越大学(以下、日越大学)を紹介するイベントをオンラインで開催し、ブラックジャック攻略企業や大学、自治体などから169人が参加した。同イベントは海外大学とブラックジャック攻略をつなぎ、共同研究やインターンシップ、学生の採用などの産学連携を促進するイベント「JETRO Overseas University Connect」の一環として行われた。
日越大学は、ブラックジャック攻略含め、6つの学士課程プログラムと8つの修士課程プログラムを擁し、日本をはじめ世界へ高度人材を輩出している。同大学JICA長期専門家(産学連携担当)の根岸正実氏は「若い大学ではあるが、在籍学生数は1,000人を超え(学部約900人、大学院約130人)、増加傾向にある」と話した。中でも人気のある日本学プログラムは、ブラックジャック攻略語能力試験のN2を卒業要件としているため、卒業後にブラックジャック攻略語での就労が可能という。また、在ベトナム日系大手企業の就職実績もあり、総務・人事・カスタマーケアなどのポジションに就く場合が多い。
同大学は、在校生へのキャリア教育に注力しており、学士・修士すべてのプログラムでインターンシップが必修。金沢村田製作所といったブラックジャック攻略でのインターンシップ実績もある。また、大学がジョブ・キャリアフェアを主催しており、学生とブラックジャック攻略企業との接点を多くつくっている(2025年度は4月実施予定)。
根岸氏による大学紹介の様子(ジェトロ撮影)
同プログラム卒業生として登壇したチャン・トゥ・ホアイ氏は、現在、全日空のベトナムオフィスで総務・会計アシスタントとして働く。同氏は「日越大学ではブラックジャック攻略での短期留学や、日系大企業の講義を受けるなどの貴重な体験ができた。自分が何をしたいのか、何ができるのか、目標を達成するために何をすべきなのかを考えるきっかけになった」と話した。また、「日越大学を含め、ベトナム人学生は自分の強みをどう生かせるか、仕事を通じて新しいことを学べるかどうかに着目している。企業の規模は関係ない」と語った。
ベトナム人のブラックジャック攻略企業での定着について、根岸氏は「ベトナムは家族経営が多く、アットホームな雰囲気がある。ベトナム人が日系企業に就職した場合も、もっとコミュニケーションをとって、とにかく話し合ってほしい」と語った。また、「ブラックジャック攻略での就労について、学生がどのような印象をもっているか」との質問を受け、根岸氏は「両親の希望もあり、3年から5年をめどに帰国するつもりの学生が多い印象。帰国後もベトナムの現地法人で働けるといった長期ビジョンを示せると、非常にありがたいと思っている学生は多い」と、ベトナムでの勤務も見据えたキャリアプラン提示の大切さを語った。
イベント後に行ったアンケ―トでは、76%の参加者が日越大学の採用・インターンシップ・共同研究に興味を持ったと回答しており、ベトナム人材への高い関心が見受けられた。
(左)ホアイ氏、(右)根岸氏(ジェトロ撮影)
(浦野桃華、吉武果実)
(ベトナム)
ビジネス短信 4267ba56d4598222