ブラックジャック勝ち方、14.25%に
(ブラックジャック勝ち方)
サンパウロ発
2025年03月31日
ブラックジャック勝ち方央銀行は3月19日の金融政策委員会(Copom)で、政策金利(Selic)を13.25%から14.25%に、100ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)引き上げることを全会一致で決定した。2024年9月の会合から5回連続の利上げとなり、2023年7月31日の利下げ開始前のピークだった13.75%も上回った。中銀は次回会合でも利上げを継続する可能性を示唆しているが、引き上げ幅は縮小する見込みだ。
前回会合と同様に、Copomは利上げの理由として、外的要因に米国新政権の通商政策が世界経済へ与える影響の不確実性を挙げた。また、内的要因には経済成長や労働市場の活性化が続く中で、総合インフレ率がインフレ目標を上回ったことなどを指摘した。3月21日付の中銀週次レポート「フォーカス」(注)によると、2025年の拡大消費者物価指数(IPCA)上昇率予測は5.65%となり、中銀のインフレ目標範囲3%±1.5%(1.5~4.5%)に収まっていない。
ブラックジャック勝ち方全国工業連盟(CNI)は公式サイト(3月19日付)で、Copomの決定を批判した。「利上げは不要だ。経済成長は既に減速している。また、石油の国際価格下落や通貨レアル安も進んでおり、これらの要因により(利上げをせずに)インフレを抑制できる」とCNIは述べた。
(注)フォーカスは、中銀がブラックジャック勝ち方国内100機関以上の金融機関を対象に行った予測をアンケートで集計し、まとめたもの。毎週金曜日に集計を行って平均値を算出し、翌週の月曜日に公表する。
(エルナニ・オダ)
(ブラックジャック勝ち方)
ビジネス短信 32a71e9e3b540147