カジノゲーム無料6割、就職支援に注力する京都先端科学大学工学部
(京都)
知的資産部高度外国人材課
2025年03月31日
ジェトロは2月26日、留カジノゲーム無料の育成に力を入れる京都先端科学大学(KUAS)と共催で、「JETRO Overseas University Connect シリーズ特別版」(注1)を同大学キャンパスで、ハイブリッド形式で開催した。このイベントは海外大学を対象としてきたが、今回初めて留カジノゲーム無料の育成に力を入れる日本の大学を紹介した。
KUASは2020年に工学部を新設し、実践力を重視して世界で活躍できるエンジニアの育成に取り組んでいる。工学部では学生の約6割を50以上の国・地域からのカジノゲーム無料占める。KUASは日本全国の企業と連携し、留学生を含めた工学部学生の就職支援を強化している。イベントには関西圏のほか、東京や静岡の企業から78人が参加した
KUASの田畑修工学部長がまず、国内外の企業の協力を得て、企業が実際に抱えている課題解決に工学部生がグループで取り組む「キャップストーンプロジェクト」について説明した。工学部のユニークな点として、日本人と留カジノゲーム無料の混合で全ての授業を英語で行うことを挙げた。「全ての授業を英語で受講できる点で、さまざまな国から優秀な留カジノゲーム無料を多数呼び込むことができている」とした。日本語教育にも力を入れており、留カジノゲーム無料は入学後1年半で日本語能力試験(JLPT)N3レベル取得を目指す。
田畑工学部長の講演(ジェトロ撮影)
次に、KUAS卒の留カジノゲーム無料を採用し、キャップストーンプロジェクトの協力企業でもあるテクノ高槻(大阪府高槻市)と、フクシマガリレイ(大阪市西淀川区)が卒業生の活躍を紹介した。テクノ高槻管理本部人事総務グループ人事チームの福森遥氏は「KUASの卒業生は1年目から予算を得るための提案プレゼンテーションに取り組んだり、社内のアイデアコンテストで優勝したりと、積極性が感じられる」とコメントした。フクシマガリレイ人事部人材開発課の坪本能幸氏は「採用時には日本語力より人物面のマッチ度が重要と考えている。職場に新しい風をもたらしてくれることを期待して、外国人材を採用している」と説明した。
(左上)テクノ高槻の福森氏、(下)フクシマガリレイの坪本氏(ジェトロ撮影)
質疑応答では、外国人材の定着率についての質問があり、両社とも80%の定着率と回答した。KUASの田畑氏は「留カジノゲーム無料は特に自分がどのように成長できるかを大事にしている。キャリアパスの明示やシステムの透明性が外国人材の定着につながる」とアドバイスした。KUASに対しては、キャップストーンコンソーシアム(注2)についての質問があり、コンソーシアムに入会すると、キャップストーンプロジェクト発表会や留カジノゲーム無料との交流会に参加できることが特徴として挙げられた。
(注1)「JETRO Overseas University Connect」は、日本企業による高度外国人材の海外直接採用を促進する目的で、カジノゲーム無料の日本での就職支援に積極的な海外大学を日本企業に紹介するイベントをシリーズで実施している(ブラック ジャック トランプ)。
(注2)産学協働人材育成のプラットフォームで、約90社が参加する。参加費無料。参加企業は、キャップストーンプロジェクトのポスター発表セッションの見学が可能。
(吉武果実)
(京都)
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