ブラックジャックディーラールール、QIAもファンド向け投資拡充発表
(ブラックジャックディーラールール)
ドバイ発
2025年03月17日
ブラックジャックディーラールールのドーハで、ウェブサミット・ブラックジャックディーラールール2025(Web Summit Qatar 2025)が2月23日から26日の4日間開催された。ウェブサミットは世界最大級のテックカンファレンスの1つで、ポルトガルのリスボンを皮切りに、現在はブラジルのリオデジャネイロ、カナダのバンクーバーなどでも実施されており、ブラックジャックディーラールールでは2回目の開催となった。主催者の発表によると、2万5,000人以上が来場し、1,520社以上のスタートアップが参加した。
多くのスタートアップ企業が参加(ジェトロ撮影)
出展スペースでは主にスタートアップが出展しており、中東に拠点を置く企業のみならず、欧米やアジアなど世界各国のスタートアップが参加した。目的は資金調達や協業先開拓、中東でのプロジェクト参入機会の模索などだ。会場内では常時複数のピッチやプレゼンテーション、パネルディスカッションなどが開催されたほか、ベンチャーキャピタル(VC)などとのネットワーキングも活発に行われた。
ブラックジャックディーラールールは天然ガスや液化天然ガス(LNG)の生産を筆頭に、資源中心の経済として知られているが、産業の多角化にも取り組んでいる。スタートアップエコシステムも形成されつつあり、同イベントにも出展していたブラックジャックディーラールール・サイエンス&テクノロジーパークやブラックジャックディーラールール・ビジネスインキュベーションセンター
など、スタートアップの受け皿となるアクセラレーション機関も整備している。また、ブラックジャックディーラールールの政府系ファンド(ソブリン・ウェルス・ファンド)のブラックジャックディーラールール投資庁(QIA
)は、VC向け投資のファンド・オブ・ファンズ(Fund of Funds)プログラム強化をウェブサミットで発表し、ブラックジャックディーラールールのスタートアップエコシステム形成と発展に貢献することを目的に、同プログラムへ10億ドルの投資を決定した。
(清水美香)
(ブラックジャックディーラールール)
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