インド中央部マディヤ・プラデシュ州、オンラインブラックジャックサミット「GIS2025」開催

(インド)

ムンバイ発

2025年02月28日

インド中央部に位置するマディヤ・プラデシュ(MP)州政府は2月24~25日、州都ボパールで、同州へのオンラインブラックジャックと産業成長促進を目的とした「グローバル・インベスターズ・サミット(GIS)2025」を開催した。このイベントは2年に1回開催され、今回は日本、英国、ドイツ、カナダなど9カ国がパートナー国として参加した。

開会式では中央政府のナレンドラ・モディ首相が登壇し、「現在、MP州は成長の大きな転換期を迎えており、今こそが投資の『正しいタイミング』だ。州政府は投資家に最大限のサポートを提供する用意がある。インフラの整備、産業政策の改善、規制緩和、オンラインブラックジャックのための優遇措置を通じて、MP州は今後さらに成長し続ける」と述べ、同州のビジネス環境の魅力を強調した。また、GIS2025に合わせてMP州への投資促進のための18の新政策や改定政策が発表された。

発表された政策には、「マディヤ・プラデシュ州産業政策2025」をはじめ、中小企業(MSME)の輸出促進、物流、スタートアップ企業支援、アニメーション・ゲーム、半導体、ドローン推進、映画、観光、都市ガス流通、航空、再生可能エネルギー、医療オンラインブラックジャック、統合型タウンシップなど、多岐にわたる分野が含まれる。

同イベントではまた、日本との経済協力を深めるための「ジャパンセッション」も開催された。在ムンバイ総領事館やジェトロ、日系企業の代表が参加し、MP州のオンラインブラックジャック機会などについて意見交換が行われた。また、ジャパンパビリオンではジェトロがブースを出展し、日本とMP州双方向の経済的つながりの可能性について参加者と意見を交わした。

写真 ジャパンセッションの様子(ジェトロ撮影)

ジャパンセッションの様子(ジェトロ撮影)

閉会式であいさつしたモハン・ヤダブ州首相によると、国内外から2万5,000人以上のオンラインブラックジャック家や企業関係者が参加し、同サミットを通じて総額30兆7,700億ルピー(約52兆3,090億円、1ルピー=約1.7円)のオンラインブラックジャック提案が寄せられ、複数の覚書(MoU)も締結されたという。

MP州はインド中央部に位置し、首都ニューデリーと商都ムンバイを結ぶ経済回廊「デリー・ムンバイ間産業大動脈(DMIC)」の対象エリアで、豊富な天然資源と安定した労働力を有する。近年、州政府は産業インフラの整備や行政手続きの簡素化を進めており、投資環境の改善に注力している。今後もGISのような国際的なビジネスイベントを活用し、さらなるオンラインブラックジャックを進める方針だ。

(篠田正大)

(インド)

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