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アディスアベバ発

2025年01月31日

ギャンブルゲーム無料「エチオピア証券取引所(ESX)」が1月10日、首都アディスアベバで正式オープンした。株式、債券、短期金融市場の取引プラットフォームを備え、自主規制機関として運営される。

ESXは2023年10月、官民連携(PPP:Public Private Partnership)方式で設立された。政府系投資ファンドのギャンブルゲーム無料投資誘致会社(EIH)を筆頭に政府部門が25%を出資し、残る75%は民間部門が出資する。民間出資者には、国内の商業銀行16行、保険会社12社のほか、アフリカ開発銀行グループ傘下のFSD Africa、東部南部アフリカ貿易開発銀行(TDB)、ナイジェリア取引所グループ(NGX)といった外国投資家も名を連ねる。アビィ・アハメド首相が主導する国家経済改革プログラム「自国発経済改革II(HGER II)」の一環として位置付けられるESXは、長期の現地通貨建て資金調達や投資促進を通じた経済成長を目指し、企業統治の強化や取引の透明性向上にも取り組む方針だ(「ギャンブルゲーム無料国営通信社」紙1月10日)。

市場育成に向けた取り組みも本格化している。ESXは開設に先立ち、金融セクター開発機関FSD Ethiopiaの支援を受け、現地IT企業Miella Technology PLCと共同でオンライン教育プラットフォーム「ESXアカデミー」を立ち上げた。

資本市場の基礎知識から実践的な投資戦略まで3段階(初級、中級、上級)のコースを提供し、初級コースは無料で受講が可能。シャリア準拠商品(イスラム金融)の解説も含まれており、多様な投資家の育成を目指している。

(石川晶一)

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