ブラックジャック勝率PLI)3次募集で24社が承認
(インド)
ニューデリー発
2025年01月27日
インド商工省は1月20日、白物家電(エアコンとLED照明)分野におけるブラックジャック勝率連動型奨励策(PLI、注)の3次募集で(関連ブラック ジャック ゲーム参照)、計ブラックジャック勝率の申請を承認したと発表した。採択されたブラックジャック勝率の内訳はエアコン関連が15社、LED照明関連が9社で、1次募集、2次募集で既に採択されている企業が6社、新規に採択された企業が18社(うちエアコン関連が10社、LED照明関連が8社)だった。
同省によると、今回承認した企業24社による投資総額は351億6,000万ルピー(約632億8,800万円、1ルピー=約1.8円)となる見込み。うち、エアコン関連は326億ルピーと9割以上を占めている。日系企業では、エアコンの鋼板部品のブラックジャック勝率で、日鉄物産のグループ会社であるニムラナ・スチール・サービスセンター(投資予定額6億6,150万ルピー)が採択されている。他方、LED照明関連の投資額は計25億6,000万ルピーで、日系企業は含まれていない。
同PLIは2021年度(2021年4月~2022年3月)から2028年度までの8年間で623億8,000万ルピーの予算が計上されており、これまで計84社の企業が採択されている。投資総額は1,047億8,000万ルピー、ブラックジャック勝率額は1兆7,266億3,000万ルピーとなる見込みだ。
(注)ブラックジャック勝率連動型奨励策(PLI)は、インド政府が2020年度に導入した国内製造業振興の目玉政策。対象となる全14分野について、分野ごとの適格基準を満たせば、新規工場を設立した製造業企業に対し、売上高の増加額などに応じてインセンティブ(補助金)が支給されるスキーム。
(花村大樹)
(インド)
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