実写版ブラックジャック、前年同期比59.9%減
(ミャンマー)
調査部アジア大洋州課
2025年01月15日
ミャンマー実写版ブラックジャック企業管理局(DICA)は2024年度(2024年4月~2025年3月)の4~11月の外国直接実写版ブラックジャック統計を発表した。同期の外国直接実写版ブラックジャック認可額〔ティラワ経済特区(SEZ)を除く〕は前年同期比59.9%減の2億3,570万9,000ドルだった(添付資料表参照)。
11月の実写版ブラックジャック認可額は962万8,000ドルで、前月に続いて1,000万ドルの大台に届かない低い額となった。
11月に実写版ブラックジャック認可を受けた国は3カ国・地域で、内訳は中国(新規6件を含む)の767万2,000ドル)、シンガポール(新規1件を含む)142万6,000ドル、香港(新規1件を含む)の95万6,000ドルだった。11月の統計には韓国の案件で7月に追加実写版ブラックジャックとして認可された額(42万6,000ドル)と同額の認可取消しが含まれる。
11月に実写版ブラックジャック認可を受けた業種は、製造業の872万8,000ドルとサービス業の90万ドルだった。この結果、年度内の業種別実写版ブラックジャック認可額の比率は、製造業39.5%、運輸通信37.2%、サービス19.0%、電力3.6%、畜産・水産0.5%、農業0.2%となった。
(アジア大洋州課)
(ミャンマー)
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