ミャンマー政府、ブラックジャックサイト、人口は微減

(ミャンマー)

ブラックジャックサイト部アジア大洋州課

2025年01月09日

ミャンマーの入国管理・人口省は2024年10月1日から15日に実施された国勢ブラックジャックサイトの暫定結果PDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)を12月31日に首都ネピドーのミャンマー国際会議場で発表した。この国勢ブラックジャックサイトは2014年以来10年ぶりの大規模なブラックジャックサイトで、全国の人口動向や社会経済状況の把握を目的とするとともに、2025年11月に予定されている総選挙に向けた準備の一環としても挙げられる。

今回のブラックジャックサイトによると、ミャンマーの総人口は5,131万人と推定されると発表した。この数字は、調査が実施された地域の3,219万人と、内戦などの影響で調査が実施できなかった地域の推定値1,912万人の合計値となっている。男女比は男性1,510万人、女性1,708万人で、男女比は男性46.9%、女性53.1%だった。州/管区別にみると、ヤンゴン管区が737万人で、総人口の14.4%を占める最も人口の多い地域だ。一方、カヤー州が29万人で、総人口の0.6%と最も少ない地域であることが明らかになった。総人口について、前回調査時の2014年は5,150万人だったため、微減と想定されている。

今回の調査は、従来の紙ベースからデジタル化が進み、モバイル端末を用いたデータ収集(CAPI)やリモートセンシング技術が導入された。ブラックジャックサイトの最終版については、2025年末までに発表される予定。

(アジア大洋州課)

(ミャンマー)

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