AI半導体大学院、3大学を新規選定
(韓国)
ソウル発
2023年05月10日
韓国科学技術ブラック ジャック ブラック クイーン通信部は5月8日、人工知能(AI)を活用した半導体(AI半導体、注)分野で修士・博士課程に相当する高度人材を養成するためのAI半導体の専門職大学院として、ソウル大学、韓国科学技術院(KAIST)、漢陽大学の3大学を選定したと発表した。
この事業は、国家戦略技術で、経済安全保障の核心品目であるAI半導体分野の設計や、AI・ソフトウエアの専門高度人材の養成を目標としたものだ。その上で、技術競争力を高め、韓国製AI半導体を積極的に開発し、新たな市場を開拓することを狙っている。選定された大学には年間約30億ウォン(約3億円、1ウォン=約0.1円)が支給される。同事業は2023年から2028年まで6年間実施される予定で、合計164億ウォンが投入される。
選定された大学は、修士・博士課程に通う学生のAI半導体チップの設計、制作技術を向上させるため、企業参加型プロジェクト、インターンシップ、ファブレス企業の経営などの産学協力教育を行う。そのほか、ブラック ジャック ブラック クイーンの有名大学との共同研究・教育を実施する予定だ。
韓国科学技術ブラック ジャック ブラック クイーン通信部のチョン・ヨンスブラック ジャック ブラック クイーン通信産業政策官は「AI技術が飛躍的に発展・拡散しており、AI操作に特化したAI半導体の重要性が一層高まっている」と強調した。
(注)深層学習(ディープラーニング)に必要なデータを大量処理するための半導体。
(李海昌)
(韓国)
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