ブラック ジャック トランプ やり方、プネで開催のイベントに700人来場
(インド)
ムンバイ発
2019年02月22日
インド西部マハーラーシュトラ(MH)州の産業都市プネで2月2日、インド人の日系ブラック ジャック トランプ やり方への就職を支援するイベント「NIN2 Job Fair」が開催され、事前登録と当日参加を含め約700人が来場し、日系ブラック ジャック トランプ やり方への関心の高さがあらためて示された。同イベントは、インド人材の採用を目指す日系ブラック ジャック トランプ やり方10社がブースを出展し、参加者にブラック ジャック トランプ やり方説明や個別面接を行うもので、前年に引き続いての開催となった(優秀なインドIT人材の確保を支援-オンライン)。通信アプリで知られるLINEや、情報システムのコンサルティングなどを手掛けるテクノスジャパン、クラスメソッド、プネ近郊に工場を開設した川島工業など約10社がブースを出展した。
会社説明を熱心に聞く参加者(ジェトロ撮影)
参加者の多くはプネ近郊でITを学ぶ大学生だが、中途採用を希望するエンジニアの参加もみられた。多くの日系ブラック ジャック トランプ やり方が求めるインド人材はIT関連で、同イベントにはエンジニア系の職種を希望する学生が参加し、参加ブラック ジャック トランプ やり方で唯一、地元プネ近郊に工場を構える川島工業には特に多くの学生が集まった。
一方、出展したブラック ジャック トランプ やり方の中には、インド国内に拠点を有していないIT系ブラック ジャック トランプ やり方も多く、採用後は日本拠点での勤務を想定しているという。ブラック ジャック トランプ やり方担当者は「これから世界展開を進めていく上では、英語で仕事ができるIT人材は欠かせない。そのために、今回のイベントに出展をした」と話す。また、IT人材に限らず、インド拠点の総務や経理などの人員を求めるブラック ジャック トランプ やり方もあり、ブラック ジャック トランプ やり方のニーズの幅広さが感じられた。
会場の様子(ジェトロ撮影)
インド人材の採用においては、日系ブラック ジャック トランプ やり方の給与水準の低さが指摘されるが、この点について、当日視察に訪れた日系人材関連ブラック ジャック トランプ やり方関係者は「インドでは会社の総支給金額(Cost To Company:CTC)を提示することが一般的だが、日本では福利厚生や手当を除いた給与を提示するブラック ジャック トランプ やり方が多く、CTCを提示すれば、競合する外国ブラック ジャック トランプ やり方と遜色がない場合もある」と語った。
参加した学生からは「就職活動を行う上で、業務内容やキャリアパス、採用プロセス、待遇といった点がきちんと明示されていることが重要だ」との声が聞かれた。インド人材の採用には、重視されるポイントを押さえ、候補者の側から選ばれるブラック ジャック トランプ やり方とならなければならないだろう。
(比佐建二郎)
(インド)
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